3歳からのお付き合い
幼なじみのお父さん、中学の時タバコ吸ったらひっぱたかれた、話で世界へ連れて行ってくれた、写真のかっこよさを教えてくれた
イメージはやさしい山賊
とにかく僕が写真を撮るきっかけになったのは間違いない
おじさんがいなかったら間違いなく今の僕はいない
78歳現役。
富士山から戻った次の日に話をした
「展覧会決まったぞ、来るよな」
ウィスキー片手にいつものようにおんなじ話を繰り返しながら笑った
20年前のアムステルダム、自然体で切り撮った作品35点
小松紀三男 写真展「アムスの感じる風」 
写真を記録ではなく作品としてお金をもらう、photoshopなどない時代を生き抜いた写真家
映し出された物は写真家の世界観、フレームの中に表現としてフィルムを使う
すげえなあ、あこがれるなあ、かっこいいな
普段はただの飲んべえだけど写真を撮るとやっぱりすげえなあ
7月6日~7月12日まで
銀座KODAK PHOTO GALLERYで見れます
入場無料、本当にいい写真が見れるチャンスだと思う!!
7月7日は
東京會館でレセプションパーティ、先生(おじさん)はたくさんの人が来てくれるのを待っています
たまにはみんなでじいさん囲んで銀座で飲み食いしようぜい
- 2012/05/22(火) 23:37:40|
- 写真
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2012/05/21
7:30 富士山山頂
天候 吹雪
気温 -10
風速17m
視界10m
「こちら山頂、現在の状況は吹雪のためまったく太陽が見えません」
参加した山頂班21名、当日4:00から下山開始の9:45までこの天候の中精一杯やりました。
どんなに頑張ってもどんなに願っても 天候はどうすることも出来なかったです。
映像技術とは関係のないガイドや荷揚げの方々も身体が樹氷のようになりながらもアンテナや三脚を押さえていてくれました。寒さの為バッテリーの残量が僅かになるとテントのバーナーで直接暖めて持って来てくれました。「僕たちに出来る事があればなんでも言ってください、どんな事でも手伝いますから」
ナビゲーターの二人は視界もなく壮絶な寒さの中、常に笑顔で喋り続けました。撮影後「今日はみんなですごい体験ができた、それだけでhappyなんだよ」
中継カメラ担当のカメラマンは手袋をすると細かいボタン操作が出来ないため、素手で回し続けずっと身体が震えてました。撮影後軽い凍傷になりながら笑いながら「ずっと素手だったからね、ボタンちっちゃいよね」
音声を担当してくれたベテランVEさんは小さい中継テントの中で頭痛と戦いながら指示を出し続けてくれました。「お前はずっと外で撮影だからな、いくら下から無線で言われても出来ない事は出来ないって言うんだぞ、絶対無理はするなよ、こんなとこで死んでもつまらねえぞ」
すべてのスケジュールを管理するディレクターは震えながら走り回りました。「本当に皆さんすごい世界で撮影してるんですね、それがみれただけでもうれしかったです。日食は見れなかったけどすごいドキュメントが見れました」
日本が金環日食にわいた日。
僕たち21名は富士山山頂ですごい体験を共有する事ができました。本当にこのプロジェクトにこのメンバーで参加できた事をうれしく思います。日食が覗いたのはわずか2秒。その部分日蝕は僕は一生忘れない物になりそうです。
初対面のメンバーが一つになれる可能性を体験できた事、本気で何かを発信する事への情熱、みんなを見ていて本当に感動した。全員本当にがんばった。みんなすげーよ、かっこよかった、あの時だけは
だけど仕事である以上、信念よりも結果。
金環日食撮れなかったっす。
まいりました、ごめんなさい。
出直します、って言ってもしばらく富士山はいいや
- 2012/05/22(火) 22:13:10|
- 岳
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出発前
麓で中継を繋いでくれる先輩方、6合目中継班山中さん、撮影サポートモフリス、頂上生け贄隊ワタシ
にっこり3人組の奥、山荘内では打ち合わせ開始中
戻ったら冷ややかな視線。ま、相変わらず

この時期の富士山は真冬、強風雪。急遽8合目にテン場作成

明朝4時、吹雪の切れ間をついて山頂へ向う

頂上付近では吹きっさらしの風

すさまじい強風の中、リハーサル終了
中継班、技術班、制作班、ガイド班、荷揚げ班、全員の気持ちが一つになって始めて成功できる大変なプロジェクトに参加できている事にあらためて身震いと感謝。
どんな状況でもそれに対して精一杯向き合う事で次が開けていけると思います。
本番は21日、今の段階では天候は微妙・・・
悪天候では登頂も厳しい為スーパー前のり17日イン〜22日まで山頂に張り付いて金環日食狙います
プロジェクトスタッフ全員でのoutput、撮影した映像が誰かの心に届く事を信じてやるしかないっす
- 2012/05/11(金) 21:18:58|
- 岳
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富士山1発目2泊のロケハン終了後〜そのまま渋谷へ

映画版『地球の頂へ 栗城史多 新たなる挑戦』の渋谷試写会に撮影班全員で参加させてもらいました
自分たちが撮った映像が誰かの心を動かす冥利、うれしい事です
栗城隊関係者との久しぶりの再会、その流れでみんなで久しぶりに宴会
僕以外の技術班は4/29に栗城隊長シシャパンマ遠征に向います
みんなが登山撮影の間、僕は富士山で天体ショー。
ディレクターの梅さんはロシアでドキュメンタリー。

次に仕事が一緒に出来た時は前回とは変わった自分でいる為に、映像技術をUPUP!!
一人一人できる事、やりまっせ
- 2012/04/29(日) 02:05:58|
- 岳
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snow seasonからぼちぼちsurfとskate

と思いきやmountain lifeは自分にとって切り離せないものになってきました。
5月から始まるのは富士登山。
なにを撮るのかというと「
金環日食」

当日の日までロケハンを繰り返し、山頂から狙って撮ります

当日は中継で繋いでライブ映像がTVで流れます
春の季節を感じていたはずが5月はアイゼン、ハーネスが友達です
富士山山頂から見える金環日食、どんな世界なんでしょうか?
宇宙を感じられるお仕事ありがとうございます、精一杯やらしてもらいます。集中集中
ちなみにこんな撮影をします
- 2012/04/20(金) 21:38:24|
- 横
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