いつも心に太陽を

北海道在住、住所不定。現在ネパール。明日はどっちだ

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「温故知新」 &mix up 1 photo sesion

        IMG_0452.jpg     IMG_0507.jpg
   greenroof surf ashramで行われたサーフムービー試写会。
その会場で己の切り撮った写真を飾らせていただいた。
      テーマは「セッション』
一人よりみんなで。同じ目線を持つ者と1つの事を。
  さあさあ、どうなることやらってな始まり始まり。

 己としてはサーフムービー試写会場といっても海に関しての写真はあるはずもなく、見ていただくのも心苦しいまだまだオナニスト、モウコハン野郎です。ただただ馬鹿みたいに標高上げて歩き回って撮った写真を皆さんに「見せつける」心境でございます。こんなのどや~!!ってなもんです。それにしても己の山々しい写真が波乗り道場にふさわしいのか?っつーか必要か?いやいやそんな事言っちゃーおしまいよ、せっかくのこの機会、海ンチュ達にも山のすばらしさを伝えるべくアッピールタイム!!ってことに。
今回のセッションの中で己の中に新しい匂いを嗅がせてくれたのは茜、(フラダンサー講師&創作物生産者)彼女が額や空間に対してのディスプレイを担当してくれた。海と山の感覚が解け合う(そこまでいけたかな?)とどうなる?まだまだ発展の段階であるがお互いの可能性としてのセッション、感覚ののりしろを延ばす事ができたと思っている。(はず?)
話し合った事は自然物、海山共通するもの。波乗り道場で展示させてもらう以上、突出した存在感は不要と言う事に。山と海(しつこい?)をつなぐものとしてのディスプレイ。波乗り道場の中での空気感に自然と溶け込めるような置き方&若干アピール。色別に選んだ写真を見ながら場所を決め、テーマを決めた。考えてないようで考えてるんです、ジツワ。まあ聞いてきなさいよ

 まず出窓。高山地帯に生存していた己にとっての日常、雲海のある生活。基本雲より高い場所をテリトリーとしていたもんで(っつーよりかは山が高く入り組んでいる為、風(ガス)がひっかかり、それが大気中で雲になる)晴れていてもガスっていてもよく見る。ガスのたまり方などで風向きを知り、その動きや高さで今後の天気を予想することができる)
身近な情報源としての雲も離れてみるとただただ綺麗。自然の大きさ、人間の小ささを教えてくれる。己、雲ダイスキ。出窓に綿を敷いてこれは雲だ!と言い切り雲海の世界をデリバリー。上には茜氏が造ったドリームキャッチャー。なんだかあやしい宗教チックなネーミングだがこれには悪い夢を吸い取ってくれる力があるらしい。己的には太陽のイメージ。ボワ~ッっとね。
  _MG_0262.jpg


出窓から左側、コーナースペースにのびる壁に貼った絵はがきサイズ。己が雪山でセッションした作品、テーマ別、己的目線、1+1=己 といったやっぱ自分かい!といった思いっきり自己主張の強い選びをした。2枚写真を並べてるのには意味があり、それがライダーであったりその時の心境の対比や季節の移り変わりの中でスノーボードでの主張、世界観を押し売りした大変すばらしい壁になっている。
  _MG_0266.jpg


次はコーナースペース、on theピアノ。茜氏が持ってきてくれた涼しげな布をかけてその上にデコっと。この場所は最後に出来上がった場所であったが茜氏曰く「ここはいい、よくできたわ~」との事。流木と緑と石、やさしい雰囲気に満ちていて茜氏の人柄が良く出ている空間になった(笑)
流木にはキャンドルもともせるようセッティッング。夕方になると灯がともり、周りを照らす暖かい空間になる(テレビチャンピオン風)
写真はキャンドルが灯るとの事でオレンジ、夕日やオレンジ色に映えるような選び方をした。
  _MG_0279.jpg


出窓から右側、逆サイコーナポストには植物の写真を選んだ。当初はスペース的に邪魔だと判断された植物達を徴集し、写真と一緒の空間としての大役をみごと果たしてくれた。写真のなかの大木は八ヶ岳で撮ったダケカンバの群生となる。ダケカンバの樹は良く見かけるがこれだけ狭い範囲、サイズでたつのはめずらしい。7本の元にはポッカリ空間が空いてありローカル動物の高級ホテルとなっている。もう一枚(4枚)は北アルプスで出会った高山植物(ゴゼンタチバナ、シコタンハコベ、ウサギギク、ハクサンボウフウの白馬周辺オールスターズで飾らせてもらった。最初はまったく興味の無かった高山植物ではあったが毎日顔を合わせる環境に身を置くと自然に名前を覚え、愛着までわくようになる。今では己とおばちゃんハイカーとをつなぐ大切な存在。植物のおかげで土が強くなり、地滑り、土砂崩れを防いでいることも忘れずに。むやみに採っちゃダメデス
            _MG_0258.jpg


出窓2には己的定義におけるmr snowboarderの1人、梶浦 修治氏とのセッションを飾らせてもらった。生活、姿勢、多くの面で影響を受けている己にとって彼とのセッションは至福の時間でもある(これは絶対見られたくない・・・)本質的な意識の高さ、単純明快な雪山との姿勢、言葉ではなく行動で示す(本人はまったくそんなつもりはないはずだが)「かっこいい」ってやつを目の前で教えてくれる大切な友達。出窓に綿を一面に敷いて「雪だ!!」と言い切る。こっちの綿はパウダースノー、北海道ルスツリゾートへぜひ。コンナセカイ・・・アルカモネ・・・なぜ!?ヒトデ・・・
  _MG_0261.jpg


こちらrest roomに飾らせていただいた作品。写真に対して己が言う事も無いのだが茜氏のセンスがキラリと光る一品もの。己的には糸が途中で切れていたりしても面白いかと思ったのだが却下される。反応が良かったのも納得。黒パンブリーフ、ストロングスタイル。
  _MG_0271.jpg


こちらもrest roomから。己が写真を撮る際に思う対比。2枚で1枚。そんな意識で撮った初めての作品。今まで数々の場所でお披露目させてもらった古株、北海道、親子熊石。撮ったのは夕日が最初。勢いでそのまま居座り昼間まで山を散策した後に撮った。己的に写真をみ~れば思い出す~北海道の風が吹く懐かしの2分の2枚。そろそろ殿堂入りかもね・・・額は砂をボンドでくっつけた物。すてきな目線での物造り。尊敬します
  _MG_0273.jpg

手探りで始めたセッションが徐々に形となって1つの方向に進んで行く時はパドルして板を押し、テイクオフ!の感覚に近いものが。進み始めたら止まりません、あとはいかに当て込むか(己にはいまだ未知の領域・・・)始めるのは簡単、続ける事に意味があるかと。これをいいとっかかりとして色々新しい事を始めようかと企みつつもあっついあっついパソコンをいったん閉じよう、またおいおい・・・
ドロンしますわ
     


                                    ドロン!!
  1. 2009/10/21(水) 22:52:06|
  2. 写真
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