いつも心に太陽を

北海道在住、住所不定。現在ネパール。明日はどっちだ

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「明日何やってんの~?明日はスコップ持ってくるから今日より楽だよ~」

叔父の家近くの公園。ブランコ限界へのチャレンジ。
 よく見ると90度。昔一周できないもんか真剣に考えたがそうなんだよな~これ以上振ると無重力になって引っ張られる感覚がなくなってしまうんだ。鎖の付け根が回転できるような具合になってたらどうなんだろ?ん~どうでもいい・・・
    JM5D1033.jpg
ローカル女子(小3)
 かなり強気で。声のヴォリューム調整機能が壊れていて常に大。ヴォリュームにより甥っ子瞬殺。このときも「上の枝を突き抜けられるか!?」と自問自答なご様子。
「行ける行ける(無責任)!」
『うを~!!にゃ~~!!!」
「?」
「にゃ~~~!!!・・・にゃ~~~!!!!」
「??」
「・・・なんで猫声?」
「あたしね~猫の声できるんだ~、よってきた事あんだよ、1回だけ・・・」
「ふ~ん・・・」

その後逆ナンされて2対3(己+甥っ子親族チームVS?ローカル女子小1,3,5のミックスチーム)な砂場コンパスタート!(あれはVSだったわ)
カメラ片手に砂掘り作業員に。なんとなく空気を読んでみるとどうやら水を流して池らしき物を造るつもりらしいぞ。いきなり女子チームがもめている!!
「あたしこっち造る!」(小3)
「あんたは猫の声で猫でも呼んでりゃいいんだよ!!」(小1!)
「にゃにお~!!ぎゔぁ~~!!」(文字にしにくい音声で叫ぶ小3)
「そんな声で猫は鳴きません~~」(小1)
「あたしこっちにも造ろ~」(小5)
すぐそこにはなにやらもくもくと破壊と再生を繰り返す甥っ子・・・
そこに混ざる己・・・
写真を撮る事も許されず各パート作りのサポート役に徹した己。
完成した際、一番の充実感を味わうしまつ。
後半若干テンションダウン気味だったがこき使われる気持ちよさ、ものすごい上から言われる気持ちよさを教わった。しめは完成注水後に甥っ子のダム炸裂踊りを堪能した後、女子チームの冷たい目線を背中にあびつつ撤収。いいぞ、甥っ子。
     JM5D1043.jpg   JM5D1044.jpg

 久しぶりに甥っ子と遊んだ。
 普段あまり会えないけど居ない時にも「にいちゃ~ん」って言ってるみたい。
弟がいない己にとって耳慣れないフレーズだがかゆ気持ちいい。
 同じフィールドで遊べるようになる日も近いか?おこられそ~だな~
     JM5D1027.jpg  JM5D1046.jpg
               JM5D1048.jpg タノシミダ

はい、ミヨ子ちゃん(右)、典子ちゃん(中央)登場。本人見てないから載っけちゃえ。この2人+姉夫のおかげで己は安心して好きな事やれてる。行けてる。いいかげん金銭的にも安心させたいがなかなか・・・父親が19歳の時に死んでしまった己にとっての最後の?親。感謝してます。生きていると楽しい事いっぱい。しんどく感じる事もいっぱい。
シンプルに明るく活きて行きたい。
仕事ドタキャンくらって延期~中止に。
そんな日は下を向かず親への感謝、命のチラ見、早く安心させたいもんです。
 生んでくれてありがとう、愛してるぜい。
  1. 2009/11/08(日) 03:40:14|
  2. 頭中紀行
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